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韓国との対話は、まず「やるといったこと」はやってから

韓国が、日韓関係改善に向け対話をを申し入れているというニュースが流れている。

しかし、ちょっと待ってくれ。

日韓請求権協定での「完全かつ最終的に解決」で相手を拘束することは、法的にはなかなか困難という話もあるが、極々当たり前の話として、

やるといったことは、ちゃんとやる

を厳格にチェックして欲しい。

日本は、金を出すといって、ちゃんと金を出した。

だったら、韓国はその金をちゃんと被害者(と呼ばれてる人あるいは韓国が認定した人)に渡せばよいんだ。

その金を企業に対して使ったこと等々は、今はとやかく言わない。
その金を使って成長した企業と合わせて、日本が拠出したお金をちゃんと上記被害者に払えばよいのだ。(もちろん、拠出額は現在価値に合わせてだ)

こんなことも何もしないで、「弱い韓国をいじめる」、「日本政府はおかしい」もくそもない。

全ては、それからだ!

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テーマ : 韓国について - ジャンル : 政治・経済

東京オリンピック マラソンの札幌開催、実は、…

2020年の東京オリンピックのマラソンと競歩の札幌開催が決まった。

どう考えても、IOCのごり押しでしかなく、過去金絡みのスキャンダルが多いIOCが金に目が眩んで7月から8月にしているあたりから、いい加減にして欲しいというのが正直なところだ。

で、もう1つ。
TV等々では、マラソンを中心に議論が盛り上がっているが、非常に独断と偏見に満ちた意見ではあるが、IOCの本当の狙いは競歩での日本対抗だ

世界陸上で、男子競歩の2種目で日本が金メダルを独占したことで、IOCは焦ったのだ。

その辺の考え方は、日本人が勝ち始めるとルールが変わった、嘗てのバレーボールやスキージャンプの時と同じ発想だ。

競歩は、日本でこそマイナーなスポーツではあるが、欧米ではかなり人気のある種目と聞く。流石に今からルールを変えることはできないだろうから、『涼しい?札幌』に目を付けたのだ。

欧米人にしてみれば、どう転んでもマラソンではアフリカ勢には勝てずそこは諦めるしかない。しかし、競歩は日本の暑さ対策を無力にできれば、…、というところだ。

欧米人にとって、日本は無くなって欲しい国の断トツトップだ。

中国は、腹が立つがその市場を逃すわけには行けない。アフリカや南米も腹が立つがスポーツだけなら、まぁ目溢しをしても良いか。フランスやアメリカの現実を見ると、黒人に対してとやかく言うのは天唾になる。

しかし日本は、やたら製品を売ってくるにも拘らず、その市場は極めて閉鎖的で、欧米から見ても日本市場が無くなっても大したダメージにはならない。
自国を見れば、日本が無くなれば自国企業がその穴を埋めることで潤う。
品質だなんだとか言っても、無きゃそれを買うしかないのだから。

だから、腹の立つ日本は徹底的ないじめの対象になるのだ。

まぁ、私の妄想ではあるが。


テーマ : 東京オリンピックあれこれ - ジャンル : スポーツ

韓国の対応は本当に不可解でしかない

徴用工訴訟問題等々から発した日韓関係が、いよいよ韓国のGSOMIAの破棄に至り、本当に最悪な状態になってきている。

しかし、韓国の対応が私には本当に不可解でしかない。もしかしたら、日本政府も想定外の対応ばかりでかえって戸惑っているというのが実情ではないかという気がする。

何が不可解か?
日本に対応(対抗?)するのであれば、日本が文句を言えないような状況にすれば良いだけではないか?

徴用工問題や従軍慰安婦については、合意通りお金を配布すれば良いだけではないか!?
ホワイト国外し等の貿易問題では、本来すべきであった報告をすれば良いだけではないか!?

これだけ合意等通りにやっているのに日本が余計なことをしている」となれば、当然世界は日本を悪者と見るだろう。

そして、歴史問題というのであれば、日韓や世界の歴史学者・法律学者を集め、日本の植民地支払いの不当性や「七奪」の正当性を明確にすれば良いだけではないか!?

こういったことをしないで、良く解らない理由で反論されても、それは政府も無視するしかやりようがないだろう。

嘗て、歴史問題については日本でも「やっぱ過去の日本はおかしかったんだろうな」という認識が多かったが、最近になって従軍慰安婦は必ずしも悪待遇ではなかった(当時は売春は合法)、徴用工は「徴用」ではなく「応募工」だった等々、「もしかしたら日本はあまり悪くないのでは?」と感じる状況になってきている。
そんな中での、最近の状況だけに韓国の対応は「日本に対しては何でもあり」と思っている国と受け止められてもしょうがない。

一点心配は、「嘘をつき続ければ真実になる」みたいなことが国際社会で罷り通らないよう、政府には外国対応は怠らずに行ってほしい。
世界は、ヨーロッパを含め日韓に興味がない国が殆どなのだから。

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桜田大臣の失言での辞任で思うこと

桜田大臣が、失言でついに辞任した。

野党も、マスコミもえらくこの問題で盛り上がって、「大臣失格」等々賑やかしいが、聞いていて「そうなのかなぁ」と思うのは私だけだろうか。
人間性についてはともかくとして、失言は「大臣失格」とか「政治家以前」とか詰るようなことなのだろうか?(政策そのものに係る失言や、違法行為は別だが!)

政治家は、任芸性や私生活は別にして、政治家としてやるべきことができるかどうか、できているかどうかで判断しなくてはいけないのはないだろうか!

「黒い猫でも白い猫でもネズミを取るのがよい猫」ではないだろうか?

では政治家としてやるべきこととは何か?

常設の省庁の長となる閣僚には確かにその象徴に係る事項について深い専門的な知識が要求されるだろう(それでも、全てではない!それ程、今の政治は広範囲で複雑だ!)。
しかし、サイバーセキュリティ担当等の大臣で要求されるのは、判断や交渉・調整能力ではないか!そこに専門知識は本当に必要なのか?

今しないといけないことは何か、何を優先して実行するか、何に金や人をつぎ込むべきか等々を判断し、必要とあれば他大臣等々と交渉する、そういったことではないか?

ここで、下手な知識等が本当に必要なのか?

東日本震災で、学部でちょっとかじった程度の知識で「俺は原子力には詳しい」とか宣って、現場を混乱させた首相がいたことを、みんなもう忘れたのかなぁ?
国会でIT質問で話題になったUSBにしたって、質問した議員はUSBメモリ程度しかイメージしてなく、たまたま「イラン核施設サイバー攻撃事件」を目にして得意げに言ったとしか思えない!

上でも書いたが、今のITやオリンピック等々はプロの世界である(他の政治分野もそうだが)、そこで素人が下手に偉そうなことをいうのは、邪魔なだけなのだ。
大臣は、プロの意見をそのスタッフとともに丁寧に聞き、判断を下すこととが必要なのだ。

地元だから、桜田大臣を庇うわけではないが、与野党問わず違法乃至すれすれのことやズルをしている議員や、解ったようなことを言ってやたら他人にえらそうなことをいう議員(朝までテレビを見ていれば、今の国会議員で真面な議論をできそうな人がどれほど少ないか良く解る)に比べれば、何の問題があるかわからない?

# まぁ、実際政治能力は高くないかもしれないが…

なんか、変だよ!

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韓国は完全に日本をなめているねっ!

徴用工訴訟問題、従軍慰安婦の財団廃止、そして自衛隊機に対するレーダ照射と立て続けに問題が発生している。
そして、日本政府からの(私から見て)全く尤もな対応に対して、ノラリクラリ、

 「日本は歴史に謙虚になるべき」
 「日本政府は反韓を利用」

等々、どの口が言うのかと言うかといった対応。

そもそも良く解らないのだが、

「徴用工問題」の判決の根拠が、「違法な植民地下」での徴用等について個人の請求権は消滅していないということによるように見えるが、どこでだか覚えていないが「20世紀初頭の植民地は違法ではない」という全世界的な見解があったと思うし、また「日韓併合」は当時の李氏朝鮮が、清、ロシア、日本のどこにすり寄るかを考え、日本を選択し正式に条約締結をしたものではなかったか?

まは、「慰安婦」問題では、何が問題かわからない。
当時は売春行為は違法ではなかった。では問題は何か、
 強制的に連れ去った?
 強制的に限度を超えた売春を強要した?

しかし、実際に強要したのは朝鮮人女衒等々ではないのか?
であれば、保証の要求先というか謝罪等々は韓国内部の問題では?

「レーダ照射」については、もう論外な対応である。
そもそも、日本のEEZ内に、「広開土大王」等どいった日本人を挑発するような名前の軍艦を運用するといった親権がそもそも理解できないが、…。

対中国、北朝鮮等との情勢を考えると、ネットで盛り上がっている断交を即座にすることはできないだろうが、一発「ガツン」とやってやれという気持ちは消し難い。

いちいち日本を見下したような対応をする韓国には、本当にうんざりする!

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日本のIWCからの脱退について

日本政府がiwcからの脱退を決定した。

このニュースを聞いて最初に感じたのは、

「これは宗教論争だな!」


よく出る疑問として、

「鯨はだめで、牛や豚は良いの?」

というのがるが、その答えとしてまたよくあるのが、

「牛や豚は食べられるために育てられている!」

という、我々(恐らく多くの)日本人にとっては全く理解できないもの。

最近、井沢元彦の「逆説の日本史」をかなり久しぶりに読み返していたせいかもしれないが、反対している欧米諸国(主にオーストラリアとニュージーランドらしいけど)というかキリスト教国にとっては、「神が許している」というのが本当のところだと思う。

キリスト教徒やイスラム教徒には、創造主であり絶対神である「」がいて、神が決めたことは絶対である。

感謝祭なんて、「なんでインディアンには感謝しないの?」なんても思うが、キリスト教徒は神が与えてくれたと考え神には感謝するが、インディアンはその対象外なんだよね。
そういえば、日本人の「いただきます」は、(それが正しいかはよくわからないが)「命を頂くことに感謝する」という話が良く出るが、キリスト教徒の食事前の感謝は、あくまでも与えてくれた神に対するものだものね。

また、豚や牛を食べて良いというのは、聖書のどこに書いてあるのか知らないが、まぁ過去のどこかで神が人間に食べ物として与えたんだろうな!
で、鯨は(もしかしたらすべての魚介も)聖書に書いてなく、まぁイルカを含め見た目が可愛いから、食べるなんてとんでもないことなんだろう。

だから、その神を信じない異教徒は、「もはや人間ではない」のだ。
異教徒の日本人は、鯨以下なんだろうなぁ!

# キリスト教徒の捕鯨国は、「人間が取るんだからOK」でかっ!

シーシェパードなんて、異教徒抹殺部隊の十字軍のつもりなんだろうなぁ?!


オーストラリアは、日本の捕鯨船に潜水艦を探知されてしまうことを恐れているという記事も読んだが、「鯨を食べるのは日本の文化」というが、数千年に渡る人間の考え方の根底にある宗教観(?)の違いによるのではないかと思うな!





テーマ : 捕鯨・反捕鯨問題 - ジャンル : 政治・経済

北方四島について - 単純な感想

ロシアのプーチン大統領が来日し、首脳会談が行われている。

これまで、北方領土について殆ど関心が無かったというのが正直なところだが、今回の様子を見たり地図を見たりして、ちょっとした感想を持った。

1つ目は、故郷ということ。
前に、四島に住むロシア人に対するインタビューで、

 「ここは我々の故郷」

というものがあった。

日本でも、戦前に各島に住んでいた方達の話で、「我々の故郷」という話が多く出ていたが、ロシア人の人々にとっても既に各島は故郷になっているということを考えなくてはいけないのかなと思う。

詳しく知らないが、アイヌが行き来していたということを除けば、日本人として四島に住んだのはおそらく幕末前後からだろうから100年弱の歴史があるが、ロシア人も住み始めて70年と余り変わらない歴史があるということを考えないといけないのではないか?

2つ目が、位置関係あるいは軍事基地について。

四島には、既に大規模な軍事基地があるという。

そして、四島の位置関係を見ると、国後島等は根室湾の湾内にある!

国防上、これは非常に問題だ。

嘗て、アメリカ合衆国はキューバでのミサイル基地建設に海上封鎖を行って阻止したことがあるが、このキューバ危機に匹敵する問題と思われる。

等々、無責任な感想ではあるが、色々非常に困難な問題であり、よく検討した行動が必要である。


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パラリンピックをどう見るか?

リオ・パラリンピックの熱戦が続いているが、走り幅跳びのレーム選手の件に続いて、男子1500mでリオ・オリンピックの記録を抜いたとか、テニスの選手の車椅子が1,500万円だとか、いろいろ喧しい。

こうやって見ていると、結局パラリンピックを、

 (制約付きの)アスリートの競技 とみるか

 障害者のリハビリの延長で、「皆さん大変な感じでがんばっている」

と見るかに行き着くのではないか?
そして、頑張っているという見方が、上記のような議論を生むのではないか?

最近思うのは、パラリンピックというか障害者スポーツを単に制限付きの競技と見ることはできないだろうか>

国体なんかは、年齢等々で明確に区分があるし、極論をすればオリンピックだって女子は「女子である」という制限付きの競技だ。(恐らく、男子の種目に女子も出て良いはずだ)

極論とは思うが、こう考えることが、変な差別を無くすことにはならないだろうか?

テーマ : パラリンピック - ジャンル : スポーツ

スポーツの場での『政治的』に思う

リオオリンピックに続き、パラリンピックが開催され熱戦が繰り広げられている。

で、ちょっと気になる記事が。

『開会式で、ロシア国旗を掲げた人物が政治的な活動を行ったことを理由に身分証を剥奪された』

というもの。

『政治的な活動』って、そうなのかしら。
これは、単にIOC乃至IPCに対する抗議なのではないのか?
IOC等の意見等が『政治的な活動』というのであればそうかもしれないが、それは世間一般の考え方とは違うだろう。

世論はIOC等のほうが余程政治的と考えているのではないか?

ロシア選手団のオリンピックやパラリンピックへの出場問題について、腰砕け的に出場を認めたオリンピックに比べ、全面的に出場を認めなかったパラリンピックのほうが、政治的な圧力に屈しなく立派と思っていたが、パラリンピックの組織構造を聞くと、なんだかなぁと思い始めている。

# パラリンピックのに関する組織は、オリンピックと異なり障害者団体が障害毎に構成されており、
# 今回の問題も国単位に纏まっているNOCのような一本化された組織がないため、抗議が上手く
# できなかったらしい。

大体、IOCの動きは、見ていておかしいと思わざるを得ず、政治的なのはどう考えてもIOC自体だ。

会長が、パラリンピックの開会式に出席しないなど、論外である。
また、義足の走り幅跳びの選手に関する問題も、義足が優位に働いていないことを選手が証明しなければならない等と、自らの責任放棄乃至障害者競技に対する不当な偏見以外にない。

道具の優位性をいうのであれば、陸上のスパイクの差、自転車競技の自転車の違い、さらに冬季オリンピックのスキーやワックス、ボブスレー等々、道具の優位性に依存する協議が山ほどあるが、なぜそれらを問題にしないのか?
まぁ、陸上で車椅子を同等にされては、選手はなかなか辛いだろうが、… (^_-)-☆

台湾 中華民国の呼称にしても、IOCが中国の政治的な圧力に屈した結果である。

やたら商業的になり、欧米偏重のオリンピックはもう一度見直す必要があるのかもしれない。





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エッ!北京市が「iPhone6」の販売中止命令!?

YOMIURI ONLINEによれば、北京市がiPhone6の販売中止命令を出した。

理由は、

 「中国メーカーのスマートフォンと外見が似ており、特許を侵害していること」

とのこと。

本当かいな!
普通考えて、逆はあっても、これは!

そう考えるのは、中国に対する偏見かもしれないが、何か裏があると思わざるを得ないだろう!

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